ターニングポイントは降ってくるものではなく掴むもの

コーチングビジネス

こんにちは!
コーチのためのお金のブロック解除専門家 まなみです。

人生変えたい!
そう思っているけれど、変われない…
コーチとしての自分を確信させたい!コーチングを始めてみたいと思いながら悶々としているあなたへ、今日はこのブログをお届けします。

ターニングポイントを作りやすかった私の特徴

これは、コーチングビジネスを始める前の私の話です。

私は割と、自分で選択するタイプです。

というのも、私は3人きょうだいの長女なのですが、3人もきょうだいがいると、親は1人ひとりにべったりと構うことは難しいです。

だから、必然的に1番上の私は、自分で何もかもするよう育てられた(良い意味で適度に放任された)ということがあります。

幼い頃から、宿題をちゃんとしなさい!とか、服を畳みなさい!とか、そういった指示を親から受けた記憶はありません。
(もちろん、1歳や2歳なんかはそんなことないでしょうが。)

学校でもらうプリント類は全て親に渡していたし、学校の机の中がプリント類でグチャグチャとか、そんなことは全くないタイプでした。

まあ要するに、自分でサクサク動くタイプだったんです。

それが、ターニングポイントを掴む人の特徴です。

もちろん、日本で過ごしている限り、ほぼ全員に降りかかってくるターニングポイントも存在します。
進学なんかはそうですよね。

で、私の場合は人とは少しだけ違う進学のターニングポイントがありました。

それは、中学受験。
自分で中学受験をしたい!と言ったんです。

中学受験は恐らく、親が子供に進学させたいといってすることが殆どだと思います。

ですが私は、気になる中学校を見つけてここに行きたい!と親にせがみました。
(3人きょうだいなのに中学受験を許してくれた親には感謝しかないです。)

私は勉強に勤しみ、晴れてその学校に合格して中高の6年間通いました。

小学生にして大きな決断でした。

今のあなたがコーチングビジネスにおけるターニングポイントを引き寄せるには

大人になってからの人生におけるターニングポイントといえば、結婚や出産、転職、引越しなどがありますよね。

でも、このブログを読んでいるあなたは、そうした人生のターニングポイントではなく、コーチングビジネスにおけるターニングポイントを求めているはずです。
(もちろん、ライフイベントがコーチングビジネスに影響することだってあります。)

コーチングビジネスを考えているけれど、なかなか踏み出せない。

今のサービスを変えてもっと発展させたい…

色んな事が頭によぎるけれど、それができない。

でも、変えたいんですよね。

そのために必要なことは、

「時が来れば」とか「お金があれば」という受け身の姿勢を手放すことです。

○○であれば…と思っているうちは、コーチングビジネスのターニングポイントはやってきません。

厳しいですが、あなたの人生はあなただけのものです。

会社で働いていれば、会社や上司から嫌でも指示が振ってきます。

でも、コーチングビジネスはあなたの意志でやるもの。
全て、あなたの意志と行動によって動かされるものです。

情報はググれば出てくるし、メンターは沢山います。
でも、情報収集をするのか、情報を使ってみるのか、メンターをつけるのか、メンターの教えに素直になるかどうかはあなたの意志でしか決めることはできません。

そして、ターニングポイントというと大きく感じますが、忘れないで欲しいことがあります。
日々の小さな選択は全てターニングポイントです。

一見小さく見えるかもしれないけれど、それが長い人生を振り返った時に、実は大きな人生の転機となっていることもあります。

今はどこにでもいる普通の人だけれど、自分で決めるから結果的に人生を大きく変えていた。

何となくとか、誰かから言われたからということで流されたのではなくて、自分で決め続けたから、気が付けば変わっていた。

毎日の選択を、惰性でなく、一つひとつがターニングポイントだと意識して選択すること。
これを習慣にしてください。

そうすると、あなたのコーチングビジネスでの選択の仕方も変わり、今と将来は大きく変わります!

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